冠婚葬祭 受付

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冠婚葬祭の受付についての心得

社会人になってから冠婚葬祭があった時、お手伝いに駆り出される事が多々あると思います。
なかでも特に受付業務は依頼されることが多いのではないでしょうか。
結婚式については事前に依頼があるので準備万端にして臨めるのですが、弔事については急な場合がほとんどです。
その時になって葬儀の受付のマナーがきっちりと習得出来ていればいいですが出来ていなければ恥をかいてしまう事になってしましす。
では、葬儀のマナーとはどういうものがあるのでしょう。
主な役割として会場の受付にて弔問客に記帳してもらったり香典をなど受け取り預かり遺族に代わり弔問客の対応をします。
弔問客から、式の開始時間や駐車場の場所やトイレの場所、遺族の所在など聞かれることもありますので事前に把握しておきましょう。
弔問客がお悔やみを述べられたら、こちらも遺族に代わってお礼の言葉を述べます。
その時、お礼とともに返礼品を渡しましょう。
香典を受け取ったら弔問客が立ち去ってから会計係に渡します。
以上が簡単な流れです。
この他にも色々と状況に合わせてやる事があると思いますので世話役の方や遺族とよく打ち合わせをしておくとよいでしょう。
この先、冠婚葬祭に何度も出席する事があるかと思いますが事前にマナー等をを心得ておき、急な事にも臨機応変に対処できるようにしましょう。

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